平成30年9月14日(金)、原村の畑にて行われた「これ+」さんの活動を取材しました。

これ+さんの詳しい活動はFacebookをこちらからチッェク

2012年ダラムサラ(インドにあるチベット解放自治区)での子どもたちとの出会いをきっかけに、「世界中の皆がにっこり笑って豊かに暮らせる世界にしたい」とハーブを育てて、商品化し、販売したお金をチベットの子ども達の支援金として寄付しています。

ハーブの栽培は、メンバーのお1人の畑の一部を提供していただいているとの事。
「大きく寄付はできないけど、自分のできる事で役立つ事があれば」と畑を提供しているそうです。

買い支える、労働力を提供する、場所を提供する、伝える、などボランティアの色々な形を体現していらっしゃるのが印象的でした。

何かしたいけど、一歩を踏み出せない方におススメの活動です。

ハーブのスプレーが欲しい方、ボランティアさんは随時募集していらっしゃるので、是非連絡してみて下さい。


この日は、3人で作業して(内お1人は山梨からいらしたそうです)、3カゴほどのバジルを収穫していらっしゃいました。
ハーブティー用に干しやすいよう、花の咲いた穂の部分と、その下の葉の部分を長めに切るそうです。
作業は1時間ほどで終了。
商品化が楽しみですね。