11月16日(木)原小学校5学年71名を対象に、視覚障がい者との交流や点字の体験授業を行いました。

生まれつき目が不自由という小平嘉清さんからは、児童の質問に答えながら日常生活についての話があり、「困っている人がいたら家族に伝えてサポートしてあげてほしい」と児童への呼びかけがありました。

また、諏訪市赤十字奉仕団点訳班「光の会」の会員3名から点字について教わり、自分の名前や五十音を点字で打つ体験をしました。

児童たちは授業を通して視覚障がい者への理解を深めました。