8月27日(日)、地域福祉センターにて講演会「もの忘れの効用~記憶のあれこれと作業記憶~」が行われました。

「もの忘れを恐れない地域を作ろう」「忘れていっていい、生活に支障が出たらヘルパーが入ればいい」

「好きなもの、嬉しいこと、気持ちの良いことは薬よりも大事」「人とのコミュニケーション(会話やコミュニケーション)で認知症のリスクが統計的に少なくなる」など、記憶の仕組みのあれこれと合わせて様々な指針をいただきました。

120名の方が参加し、もの忘れに対する不安を質問していました。

のぞみ・やまぼうしの皆様、企画ありがとうございました。