10月15日(木)、令和8年度の原村社会福祉協議会「希望の旅」を開催しました。

この事業は、普段外出する機会の少ない障がい者や介護者の皆さんに、日帰りバスハイクで心身のリフレッシュと交流を図ってもらおうと毎年行っています。

今回は、障がい者と介護者合わせて35名と、介助するスタッフとして民生児童委員、社協職員合わせて7名の合計42名が参加し、愛知県の名古屋港水族館と蒲郡オレンジパークを訪れました。

名古屋港水族館でイルカショーとマイワシのトルネードが見られる大水槽などを見学し、蒲郡オレンジパークでは、昼食の後にミカン狩りを楽しみました。

快晴で天気にも恵まれ、秋を満喫した日帰り旅となりました。