2017年12月6日(水)、ペンションわれもこうさんへ「子どもカフェ」の取材に伺いました。

参加者について

平日10食、休日20食
30代多い、60代・70代の女性や家族連れ、ママ同士など
Facebookで来る方が多い。
子どもだけでなく、高齢の方もOK。
取材時間は、ご近所のシェアハウス「リングリンク」の皆さんがいらしてました。

実施時期

冬場(ペンション閑散期)の1週間程度
2017年は12月2日(土)~6日(水)
10:30~16:00

実施場所

長野県諏訪郡原村第二ペンションビレッジ ペンションわれもこう
駐車場 6台分

実施経緯

にじカフェの本間さんは、ずっと子どもの食育に興味があったそうです。
3人の子育てが落ち着き、難民の子も育ててあげたいと思う気持ちもありました。
そんな時、都会の更生保護士の女性が前科ある少年の食の面倒を見ながら彼が更正していく様子をテレビで見て、これならやれる、やりたい、やろうと子どもカフェを始めました。
去年は12月~1月の週末のみの開催で2月は雪で中止。
休日のお母さんはファーストフードにしがちなので安く野菜が食べられるよう意識しているそうです。
冬場にクラフト作家のお母さんの活躍の場が少なくなるので、2階を開放してワークショップの会場兼託児スペースにしています。
おもちゃを置く工夫も。

メニュー

食事


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日替わりワンプレートランチ
(ごはん、スープ、お肉orお魚、副菜、デザート)
週末は限定20食(大人と子供合わせて)
平日は限定10食(大人と子供合わせて)
子ども ¥250  0歳~学生
大人  ¥500
同時開催

クラフト市とフリーマーケット(チーム203)
お惣菜販売(みきちゃん)
ワークショップ(かおり メイク講座、手相鑑定 星の部屋,さとし兄ちゃん折り紙教室、食品サンプルshi-no)など